ISO27001の認証取得

ISO27001の認証取得について

ISO27001

日永インターナショナル株式会社は、2014年9月2日、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である『JIS Q 27001:2006(ISO / IEC IEC 27001:2005)』を取得いたしました。

今後もお客様の重要な情報を保護するために、全社をあげた活動に取り組んでまいります。

認証登録内容

適用規格 JIS Q 27001:2006(ISO/IEC 27001:2005)
登録範囲 事業マネジメント&トレーディング
登録事業者 日永インターナショナル株式会社
九段下本社 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-11-4 新光ビル8階
TEL 03-3237-1931  FAX 03-3237-1934
泉岳寺オフィス 〒108-0074 東京都港区高輪2-17-13 テイケン東京ビル6階
TEL03-6408-6190  FAX 03-6408-6193
初回登録日 2014年9月2日
有効期間 ~2020年2月23日
適用宣言書 適用宣言書 第1版
認定機関 国際システム審査株式会社

ISMS基本方針

  1. 基本理念

    日永インターナショナル(以下当社)は、グローバルICTサービス、通信インフラを提供することで事業運営をしています。
    非常に多くのお客様情報に日々アクセスすることで、事業が成り立っています。この為、情報セキュリティの安全性確保は最重要課題の一つと考えます。
    お客様からお預かりした情報を始め、当社が保有する情報資産を、あらゆる脅威から保護し、適切な安全管理を実現、セキュリティ事故の発生を防止することが、情報社会インフラの一端を担う当社の大変重要な責務です。
    これを実現するため当社は情報セキュリティに関する法令、その他の規範、ガイドライン及び契約上のセキュリティ要求事項を遵守します。

  2. 情報セキュリティ基本方針

    1. 情報セキュリティ委員会を設置し、最適なセキュリティ対策を講じるとともに、セキュリティ活動の推進を図ります。
    2. 役員及び従業員は、当組織のセキュリティに関する規則に従って行動し、情報資産に関する事故の発生予防に努めるとともに、万一、事故が発生した場合は、再発防止策を含む適切な対策を速やかに講じるものとします。
    3. 情報セキュリティに関する啓発・教育活動を実施します。
    4. 事業内容の変更、組織変更及び技術的変化等に応じて、ISMS基本方針を定期的に見直し、情報セキュリティ体制の継続的な改善を図ります。
    5. ISMS基本方針を実現するために経営陣としての責務をはたし、支持します。
  3. 平成26年10月2日
    代表取締役社長 能登 俊光

ISMSとは

  1. ISMSとは、Information Security Management Systemの略称で、日本語では「情報セキュリティマネジメントシステム」と呼ばれる。
    ISMSの認証取得を希望する組織は、国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が発行する「ISO/IEC 27001」を日本工業規格として制定された「JIS Q 27001」に適合していることを、日本情報処理開発協会(JIPDEC)又は日本適合性認定協会(JAB)が認定した審査登録機関に審査してもらい、認証登録する事になる。

  2. ISMSは組織内にある様々な「情報資産」を“漏洩するリスク”“改ざんされるリスク”“盗まれるリスク”から保護するために、設備や対策を整え、管理するためのルールを決め、安全に事業を展開する仕組みである。